私のダイエット体験談1:サンプル

私のダイエットの背景

私は42歳の時、香川県の会社に転職し単身赴任を始めました。食事はもっぱら外食です。
香川に来て驚いたことは、うどんの店がやたらに多いこと。なんでも人口当たりのうどん店の数は日本1、なので今では、うどん県とも呼ばれている。

店どおしの競争が激しいせいか、どの店へ行っても安くてうまい!評判の良くない店はつぶれていくようです。
ですから私は、この讃岐うどんが好物になりもっぱら、うどんばかり食べていました。
しかも一食で2~3玉、トッピングには天ぷらやおでんです。
そんな生活を続けた結果、2年後の健康診断で糖尿値検査で糖尿病予備軍にと診断されました。

私の実践したカロリー制限ダイエット

体重が80キロ、腹囲が92センチと肥満気味だった私は医者から減量するように言われました。
管理栄養士さんの食事指導はカロリー制限の方法でした。
主食のうどんの量を減らすとともにカロリーの高い天ぷらなど脂質は極力控えました。

でも、シビアなカロリー計算はめんどくさくて長くは続かず空腹の我慢にも負けてしまいました。

自覚症状のない糖尿病予備軍であったことから、まだ大丈夫と思い、
また、うどんはカロリーが低いから大丈夫かってに思い、私のダイエットの意欲は都合のよいように甘くなり、
カロリー制限は次第に第六感によるアバウトなものになっていきました。

その結果、体重減は微々たるもので毎年の検診では相変わらずの糖尿病予備軍の状態が続きました

そして7年後の検診では、ついに糖尿病を宣告されしまったのです。

カロリー制限ダイエット失敗の原因

このような私のカロリー制限ダイエットの失敗原因は、今思えば、以下の3点です。
1.糖尿病予備軍をまだ大丈夫だという安易な思いからの達成意欲の低さ
2.カロリー制限食の継続の難しさ
・シビアなカロリー計算が面倒、空腹が耐えられない
・仕事が忙しく、ストレスも多いことからつい食べ過ぎてしまう
・通勤で1駅前からのウォーキングを行うも、運動量不足は否めない。

ダイエット失敗から得られた教訓

1.ダイエットは本気モードで真剣に取り組む必要がある。・・・達成意欲が低ければ続かない

2.病院の医者や栄養士の言いなりになるのではなく、自分で工夫して継続できる方法を見つけないといけない

その後、書店のダイエットコーナーへいくと、カロリー制限よりも糖質制限ダイエットの本が多いことが分かった。
立ち読みすると糖質(炭水化物)さえ制限すれば、食べる量は気にしなくてもよい。

しかも運動も必須ではないとのこと

そこで、これなら食いしん坊の私でも継続できると思いゆるい糖質制限に取り組むことにしました。

このようにして、自分のライフスタイルに合うダイエット法を採用し、3か月の継続で6KG(79→73)の減量に成功し、糖尿病も改善できたのです。

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