お月見はいつ 2016年は?|観月スポットin東京は?大阪は?

十五夜、中秋の名月は遠く万葉の時代から恋の歌の題材として盛んに用いられてきました。
現在でも十五夜の夜には各地で素敵なお月見イベントがたくさん催されています。

実は、お月見は恋の告白やプロポーズには絶好の機会!

今回はそんな二人のために、東は東京周辺とに西は大阪周辺にあるオススメのお月見デートスポットをご紹介しましょう。

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お月見っていつ 2016年は?

月の満ち欠けによって暦を作っていた太陰暦(旧暦)では、7、8、9月を秋としていていました。
その真ん中の8月15日を中秋といいます。

お月見は主に、旧暦の8月15日の夜 と旧暦の9月13日の夜にするのがならわしとなっています。

8月15日が 中秋の名月・十五夜、
9月13日が 後の月・十三夜
  などと呼ばれます。

月の満ち欠けで毎月の日にちを決める旧暦と、
太陽の動きを基準にした現在の暦であるグレゴリオ暦とは
システムが異なるため、
毎年中秋の名月などの日にちが異なるという現象が起きます。

・2016年の中秋の名月は、9月25日(日)です。
・2016年の後の月は、10月23日(日)です

お月見のおすすめスポットin東京は?

東京周辺にあるオススメのお月見デートスポットをご紹介します。

1 東京タワー展望台

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東京タワーには展望台が3つあります。
どの展望台からも東京の美しい夜景を眺める事ができますが、それぞれに色々な特徴があります。

大展望台2階(地上150m)

エレベーターを降りたらまずここに到着します。
2階の展望台はエントランス的な存在で、展望解説ボードやノッポングッズがある売店、特別大展望台行きのチケットもここで販売されています。

そして東京で一番高いところにある神社として有名なタワー大神宮。
日本一のパワースポット伊勢神宮から御神霊をお受けした神社です。

大展望台1階(地上145m)

お月見の夜のカップルには絶対にオススメの夜景スポットです。
展望カフェ「カフェ ラ・トゥール」でお茶をしながら、ジャズの生演奏をバックに東京の夜景を眺める・・・。
そんなゆっくりとした時間が流れます。

特別展望台(地上250メートル)

イメージコンセプトは「未来や宇宙の浮遊感覚をイメージさせるSF的な空間」
特別展望台には色々な演出が施されています。東京上空250mの夜景をバックに繰広げられる音と光の演出は幻想的でドラマチック。
訪れた人を不思議な宇宙空間へ誘います。

2.都立桜ヶ丘公園 ゆうひの丘

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【東京都 多摩市】
夜景スポットがたくさんある多摩市の中でも特にオススメなのが桜ヶ丘公園のゆうひの丘。
小高い丘から眺める夜景はとても綺麗で多摩川を中心とした多摩市内の夜景はもちろん遠くには秩父連山や赤城連山を望む事ができます。

ゆうひの丘の特徴は足元一帯が芝生に覆われ、ベンチもたくさんある事。
開放された雰囲気の中で芝生に寝っころがって美しい夜景を楽しむ事ができます。

またゆうひが丘から坂道をすこしだけ上がっていった所に、ウッドデッキ調の歩行通路から夜景が見渡せる「遊びの広場」があります。
ここは2013年の6月に完成したばかりの新しい施設で、大切な人とお月見をしながらゆっくり語り合う事ができます。

・営業時間: 終日開放
・アクセス: 京王線聖蹟桜ヶ丘から徒歩20分
京王バス聖蹟桜ヶ丘駅から桜06系統 記念館前バス停下車徒歩5分

3. ランドマークタワー スカイガーデン(地上273m)

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【神奈川県 横浜市】
夕暮れ時、外の景色を眺めていると遠くに見える富士山がだんだんシルエットに変わり、眼下に見える「みなとみらい」がネオンの光に覆われます。
そんな美しい時間の移り変わりをゆっくりと堪能できる場所です。

ランドマークタワーの69階、スカイガーデンから見える横浜の景色や夜景の美しさから地元の方を初め、たくさんの観光客やカップルで連日賑わいます。

展望台からは、横浜コスモスワールドや横浜ベイブリッジ、みなとみらい21など360度美しい夜景を堪能できる上、東京湾を行き来するたくさんの船や羽田空港を発着する旅客機も見ることができます。

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そんなランドマークタワースカイガーデンでのオススメのお月見デートスポットはランドマークタワー内70階にある横浜ロイヤルパークホテルのスカイラウンジ「シリウス」
港ヨコハマの夜景を眼下に見ながら、素敵なジャズの生演奏をバックにカクテルなどはいかかでしょうか?

お月見のおすすめスポットin大阪は?

次に大阪周辺にあるオススメのお月見デートスポットをご紹介します。

1.四条大橋


・期間 –
・拝観料 無料
・住所 京都府京都市中京区柏屋町
・アクセス  阪急河原町駅下車 徒歩4分

南座、祇園、八坂神社など、周囲が観光スポットで囲まれており、昼は観光客で賑わいを見せる一方、先斗町、木屋町、河原町、新京極といった繁華街にも近いので、夜は飲み屋目当ての客が行き交い、昼間と違った雰囲気を味わえます。

夜、橋を渡るときの風景は情緒があふれており風情が感じられます。

また橋の下に降りて鴨川河岸に腰かけると、橋がある街並みをゆっくり眺めることができます。

2.渡月橋


・拝観料 無料
・住所 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町
・アクセス  阪急嵐山駅下車 徒歩4分

保津川の穏やかな流れ、四季によって様々な表情をみせる嵐山とのコラボレーションが魅力的な嵐山のシンボルです。

平安時代、亀山上皇が曇りのない夜空を移動していく月を眺めて『隈なき月の渡るに似る(まるで月が橋を渡るようだ)』と詠んだことから命名されたと言われています。

3.摩耶山掬星台


・24時間・無休
・拝観料 無料
・住所 兵庫県神戸市灘区摩耶山町2-2
・アクセス 阪急六甲駅から阪急バス「摩耶山上バス停」下車すぐ
阪急三宮駅から神戸市バス18系統で「摩耶ケーブル下」下車、摩耶ビューライン夢散歩(ケーブル・ロープウエイ)で「山上駅」下車

標高約700mにあり、函館山、稲佐山と並んで 日本三大夜景に数えられる日本でも有数の夜景スポット です。
070304-190136
手で星を掬(すく)える“ほどの絶景の夜景が遠くまで広がっていることが名前の由来とか。

神戸1000万ドルの夜景はもちろん、大阪や関西国際空港、西は明石方面まで一望できます。

また星座が描かれた遊歩道「摩耶★きらきら小径」は蓄光材が道に埋め込まれており、夜間は歩道全体が青色の光で浮かび上がり、なんともロマンティックが雰囲気を漂わせます。

4.六甲山天覧台


・期間 24時間・無休(モンターニャ六甲は11:00~20:30)
・拝観料 無料
・住所 兵庫県神戸市灘区六甲山町一ケ谷
・アクセス 阪急六甲駅から神戸市バス16系統で「六甲ケーブル下」下車、六甲ケーブルで「六甲山上」下車

摩耶山掬星台に次ぐ関西を代表する眺望が楽しめ、六甲ケーブルで便利にアクセスができることから神戸の観光客での定番スポットとなっています。

眼下には1000万ドルの夜景が広がり、晴れの日には大阪湾、関西国際空港、明石海峡大橋、淡路島も見ることができます。

「天覧台」とは1981年に昭和天皇がお立ち寄りになられたのを記念して名付けられたとか。

5.神戸ポートタワー


・期間 【3月~11月】9:00~21:00(最終入場 20:30)
【12月~2月】9:00~19:00(最終入場 18:30)
・拝観料 大人600円・子供300円
・住所 兵庫県神戸市中央区波止場町5-5
・電話番号 078-391-6751
・アクセス 阪急三宮駅から徒歩18分

神戸港のシンボルであると同時に展望室からは神戸港や市街地、六甲連山など360度の大パノラマが楽しめる夜景スポットです。

眺望と共にカクテルなどが楽しめる回転スカイラウンジ(約20分で一周)も人気で夜景ともに楽しみたい。

大規模な改修工事が行われ2010年4月28日リニューアルオープンし、40種類の鮮やかなイルミネーション演出できるようになっています。
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