紫外線対策はいつから始めるの?男も必要?子供はどうなの?

紫外線対策は何のためにするのでしょうか?
単に色が黒くなって、その結果シミになってしまうからでしょうか?

そう単純なことでもないのです。045325

シミがあるだけで、ない人と比べ5~6歳ほど老けて見えると言われています。

いつまでも若々しくいたい」という願いが、紫外線対策を必要とするのです。

それでは、そんな紫外線対策はいつから始めたら良いのでしょうか?

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紫外線対策はいつから始めるの?

あなたは「紫外線対策は夏にするもの」と思っていませんか?

実は紫外線が多くなり始める時期は、5月なのです。co_zu04

一年を通して、もっとも紫外線の強い時期は5月~8月と言われています。

紫外線=夏の暑い時期との誤解が多いようですが、実際にはもっと早い時期なのですよ。

気温が高いから紫外線が多いわけではありません。気温と紫外線は無関係なのです。

だから、暑い夏を迎えてから慌てて紫外線対策をしても、ちょっと遅いのです。

従って、 紫外線対策は「春から本番」 を強調したいと思います。

ただし、スキー場などは雪の反射で、紫外線量は2倍近くになるなど、地域や環境によっては冬でも紫外線対策が必要となります。

次に、紫外線が特に多い時間帯ですが6月以降8月までの午前10時から午後2時くらいの紫外線は、1月の5倍以上に達すると言われています。

この時刻は曇り空でも、晴れているときの50~80%の紫外線は発生しているので要注意です。

 

紫外線対策は男も必要か?

男性の中には、日焼けをすることに無頓着で、紫外線対策の習慣がない方が多いかもしれません。

でも日頃から美肌のためのスキンケアに熱心な女性に比べて、無防備に紫外線を浴び続けている男性の肌は、老後にシミやシワ、たるみなどが目立ちやすい傾向があります。

健やかな肌を保つためには、 男性も紫外線対策が必要 なのです。

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紫外線対策には、さまざまな方法がありますが、男性にも、手っ取り早く取り入れられる方法は「帽子をかぶること」です。

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帽子といっても、野球帽やサンバイザーは、つばが顔の前面にしかないため、側面からの紫外線を防ぐ効果はあまり期待できません。
ですから、しっかりと紫外線を防ぐためには、つばが全周に付いているタイプの帽子を選びましょう。

紫外線対策の必要性、子供はどうなの?

これまでの多くの疫学調査で、年間の紫外線照射量が多い地域の住民や、屋外労働者に皮膚ガンが多いということがわかっています。

特にオーストラリアで行われた疫学調査で子供の頃に強い太陽紫外線を浴びる環境にいた人が、大人になって皮膚ガンになりやりやすいことが証明されました。098326

同じ紫外線量でも子供の時に浴びるほど、紫外線の悪い影響が大きいのです。

一生に浴びる紫外線量のうち50%は、
18歳ぐらいまでに浴びてしまうといわれています。

ですから、 小児期から無駄な日焼けを避けることが、若々しく健康な皮膚を維持する秘訣である といえます。

つまり、赤ちゃんのときより紫外線から皮膚を守る対策が必要だということです。

そうすれば、皮膚にシミも腫瘍もできにくく、皮膚の老化や皮膚ガンの発生を防ぐことができるのです。

紫外線対策はいつから始める?のまとめ

・開始年代でいうと「できるだけ若いうちから」、つまり赤ちゃんの時から
・季節でいえば春から本番、もっとも紫外線の強い時期は5月~8月
特に6月~8月の「午前10時~午後2時」の紫外線は非常に強い
・シミやシワ、たるみなど老化予防に男性も紫外線対策が必要
小児期から無駄な日焼けを避けることが、若々しく健康な皮膚を維持する秘訣
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