バレンタイン チョコはいらない?断り方は?2016年のトレンドは?

バレンタインには「女性が男性にチョコレートを贈り、愛の告白する」というのが
日本では習慣になっていましたが、最近、習慣にも変化の兆しが見られます。義理2

本命チョコならともかく、義理チョコはいらない、お返しが面倒・・など
歓迎しない男性の本音もあるからです。

ここでは、そんな男性のバレンタインの義理チョコの断り方や2016年のトレンドについてご紹介します。

バレンタインの義理チョコはいらない?

廃止してもいいルールとは

この世の中には“常識ある社会人”として生きていくために守るべき作法や礼儀、決まり事などのルールがあります。

これらの「常識」が、職場の上司や同僚、友人、親戚などとの円滑な人間関係を保つためのものだとはわかっていても、「廃止してもいいのに…」と思う習慣があるのも事実ですね。

ある、アンケート調査によると、

できれば無くなってほしい習慣TOP10
1位 目上の人へのお酌 157pt
2位 飲み会の余興 134pt
3位 バレンタインの義理チョコ 111pt
4位 冠婚葬祭のお返し 108pt
5位 飲み会などの二次会 105pt
6位 結婚式のご祝儀 99pt
7位 職場へのお土産 87pt
8位 お中元・お歳暮 85pt
9位 「大安」「仏滅」など 81pt
10位 故人に戒名 77pt
(※全15の選択肢から上位3位まで回答。1位は3pt、2位は2pt、3位は1ptとして集計)

バレンタインの義理チョコはいらない習慣のランキング3位ですね。?

義理チョコはいらないのワケは?ギリ

「あげる必要性を感じないから」 (35歳・女性)
「無駄な出費であるから」 (31歳・女性)
「用意する側ももらう側も負担しかない」(37歳・女性)
「お返しが面倒だから」 (32歳・男性)
「気を使っているのが分かるから」(37歳・男性)

このように最近の調査によると
義理チョコはいらないと思っている人が男性、女性とも多いようですね。

バレンタインの義理チョコの断り方は?

ある女性社員の本音

以前はうちの職場にも義理チョコはあって、それが職場の潤滑油みたいになっているのかな?
と思っていましたが、ここ数年考えが変わってきました。

いつもお世話になっているお礼ですから、渡すだけなら構わないのですよ。
ですが、お返しを貰う時には何だか嫌な気分なんです。
貰った男性としては義理でも強制的に返さないといけないわけですから、申し訳ないというか、もう辞めようよー!!といいたくなります。

義理チョコ→ 義理クッキー の儀式化は困ったものですね。

毎年していたものを突然辞めるのも何かあるのかと思われそうだし、
でも何事もなかなか正直に言えないのが職場(笑)
できれば、『もういいさ、こうゆう儀式辞めよう!』 って誰かにスパッっと言ってもらいたいです

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女性からは、バレンタインの義理チョコの廃止は言い出しにくいので、男性の方から言って欲しいというのが本音ですね。

だったら、どうしても嫌なら、男性の方から、思い切って受け取りを拒否してみましょう。
その言葉を待っている女性も意外と多いみたいですから。

男性からの義理チョコ断り方(例)

断り

さっぱりと明るく、全員のいる前で、 「そうだ!バレンタインのチョコはいらないからね~

はっきりと「今年はいりません」あるいは「本命チョコしか受け取らないよ
と宣言する。

できれば女性がチョコを購入する前に宣言してあげれば、歓迎してくれるでしょう。

バレンタインデーの2016年のトレンドは?

楽天リサーチが全国の20~60代の男女1,000名を対象に行ったアンケートによると、2015年のバレンタインデーに想いを告げようと考えている女性はとても少ないことがわかりました。

以下はnikkanCare.ism(運営:日刊スポーツ新聞社)の提供記事です

女性は誰のためにチョコを買う?

「今年のバレンタインデーにチョコを渡す相手」に関しては、「パートナー(夫や彼)」が49.2%、「家族」が33.4%、「義理(同僚や男性の友人)」が20.4%となりました。

そして、「想いを寄せている相手(気になっている人、もしくは片思いの人)」に渡すという女性は、わずか4.6%という結果でした。

バレンタインデーに本命チョコを渡して愛の告白なんて計画をしているという女性はほとんどいないようですね。

また、「今年のバレンタインデーに、1人当たりにかける平均予算額」については、
「自分自身」が1684円、「想いを寄せている相手(気になっている人、もしくは、片思いの人)」が1543円、「パートナー(夫や彼)」が1382円となりました。

「自分チョコ」が主流に・・・

自分へのチョコの予算額がいちばん高くなっていますね。
自分
これは近年の「自分チョコ」や「友チョコ」の人気傾向など、女性のバレンタインの楽しみ方が変化しつつあることがよくわかる回答結果ではないでしょうか。

2016年のバレンタインデーのトレンドも、「自分チョコ」や「友チョコ」の人気傾向が一層進展するものと思われますね。

バレンタインデーはこんなチョコレートならあげるのはもったいない?
「自分チョコ」や「友チョコ」で楽しみたいですよね。ヾ(*´∀`*)ノ
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