アンチエイジングには抗酸化がカギになる!睡眠やホルモンも大切とは?

アンチエイジング とは?

老化はすべての人が抱える課題です。

生まれた瞬間から死に向かっていくわけですから、私たちの遺伝子にはさまざまな老化に関する情報が埋め込まれています。

成長期を過ぎて成熟期に入ると、体内では徐々に老化が起こってきます。

代謝に関わる成長ホルモン、脂肪を運搬するカル二チン、活性酸素を取り除いてくれるSOD(スーパーオキシドデイスムターゼ)などの合成能力に陰りが見えてきます。

それらを少しでも回復させて、衰えをカバーしていくのがアンチエイジングです。

アンチエイジングは抗酸化がカギになる!

活性酸素を取り除く栄養素とは?

活性酸素を取り除く栄養素はアンチエイジングにとっては必須です。

ビタミンA・C・E還元型CoQ10(コ工ンザイムQlO)、αリボ酸、アスタキサンチンなどは、抗酸化作用を持った成分です。

アスタキサンチンとは
カロテノイドと言われる天然の色素の一種。
サケやイクラ、エビ、カニなどの赤黄橙色の色素。
カロテノイドの中でも抗酸化力が強い。

ポリフェノール(植物の色素成分)の多くも抗酸化作用を持っています。

スポンサードリンク

赤いパプリカから抽出したキサントフィルという色素は、赤血球の膜の抗酸化に役立ちます。

アンチエイジングには睡眠も効果的?

抗酸化に続いて、アンチエイジングに効果的なのは睡眠かもしれません。
成長ホルモンは睡眠時に分泌されますから、睡眠の質を上げていくことは体内のさまざまな代謝能力を上げることにもつながります。

アンチエイジングにはホルモンも大切とは?

もうひとつ大切なのが性ホルモンです。

アンチエイジングのカギとなる物質がDHEAと呼ばれる性ホルモンです。

アメリカなどではサプリメントとして摂取することができますが、日本では医薬品扱いであり、ドーピングの対象ともなります。

このDHEAの増加が期待される成分を上手に利用することが、アンチエイジングにつながっていく
と思われます。

ネギやニンニクの成分であるアリシンや亜鉛、アルギニン、シトルリンなどが期待される成分です。

DHEA(デヒドロ工ピアンドロステロン)とは
テストステロン、エストロゲンなどの性ホルモンの基になるもので、「ホルモンの母」とも呼ばれる。
体内で分泌されたDHEAは血液中に流れ、細胞に浸透し、男性ホルモン、女性ホルモンに変換される。
血液に含まれるDHEAは、20歳頃をピークに分泌量が減少し、60歳くらいになると20歳当時に比べて約10~20%しか分泌されない。
スポンサードリンク

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




関連記事

タバコはすべてのガンの原因でガンの発症リスクを高める!禁煙外来がおすすめとは?
認知症と物忘れの違いは?チェックリストは?アルツハイマー型の治療は?
梅雨時の腰痛の原因と対策は?腰痛改善のためのヨガポーズは?
腸内細菌の数と種類は?善玉菌 、悪玉菌、日和見菌の 割合は?がんやリウマチの原因は?
がんを予防する食事とは?運動とは?心の持ちようとは?
梅雨時の体調不良の原因|うつ病が悪化しやすい原因と対策は?
梅雨時の体調不良の予防対策|偏頭痛の原因と予防対策は?
コーヒーと緑茶が糖尿病リスクを軽減し予防する!?その理由とは?
ココナッツオイルで糖尿病が改善することが双子の研究で判明!認知症にも効果あり?
糖尿病と心不全の関係は?リスクが増す理由は?予防法は?
糖質制限ダイエット実践のコツ|1日の糖質量は?献立は?食材は?
老眼のチェック方法は?老眼の改善に役立つ食べ物は?サプリは?
日本の西洋医学の現状は「食と病気の関係に無関心」!?その理由と限界とは?
糖質制限でがん予防!?イヌイットの事例でわかる「糖質過剰が生活習慣型がんの元凶」とは
日本の四大疾病の増加原因は?がん細胞の増殖を防ぎ、予防する方法とは?

Menu

HOME

TOP