梅雨時の傘|差し方のマナーは?持ち歩き方は?電車の中では?

もうすぐ6月、梅雨の季節が近づいてきました。
梅雨の時期は、傘が手放せない毎日が続きますよね。niji004
ところで、あるアンケートによると「周囲を確認せず傘の水滴を払う」など、雨の日に周囲の人の行動にマナーの悪さを感じる人は80%近くななったとの結果が出ました。

そこで、今回は、このアンケート結果から見た、悪いマナーと良いマナーを具体的に紹介します。

スポンサードリンク

梅雨時の傘マナー 差し方のマナーは?

傘の差し方のマナーは以下のとおりです。

傘のさし方のマナー
【悪いマナー】傘を肩にかけてさす

これは後ろの人の視界を阻みますし、露先から垂れた水滴で服を濡らしてしまういます。また、はたから見ても、大人としてあまりかっこいい姿ではありません。

【良いマナー】体の中心でさす

体の中心でまっすぐさしましょう。

ハンドルの湾曲したほうを体側に向けると上手くさせます。

 

梅雨時の傘マナー 持ち歩き方は?

傘の持ち歩き方のマナーは以下のとおりです。

傘の持ち歩き方のマナー
【悪いマナー】傘先が後ろに飛び出して持つ

傘を斜めに持っていると、後ろの人にぶつかって危険です。

また、知らず知らずのうちに腕にかけた傘先が周囲に飛び出していたり、後ろの人に向いていたり、小さな子どもに当たることもあります。

【良いマナー】傘先をまっすぐ下に持つ

ささない時は、柄をつかんで縦にして持つのが、マナーだけでなく安全面においても正しい持ち方なのです。

傘先がまっすぐ下にくるように持ち、常に人に向かないよう気をつけます。

スポンサードリンク

また、濡れた傘が人に触れない配慮しましょう。

 

梅雨時の傘マナー 電車の中では?

電車(特に満員電車)の中でのマナーは以下のとおりです。

電車の中の傘の持ち方マナー
【悪いマナー】傘を畳んで水平にして持って乗車する

よく、傘を持つ時に水平にして持つ人がいますね。これは混雑している場では迷惑なだけでなく危険です。

満員電車の中で水平に持っていた傘が他人のわき腹に当たり、肋骨にヒビが入ってしまう事故がありました。

【良いマナー】ベルトで留めてから乗車する 。

混雑しているときは、隣の人が濡れないように自分の体の正面で立てて持ちましょう。

空いているときは、腕にかけたり脇に立てても大丈夫。

折り畳み傘の場合、軽く畳んでビニール袋に入れておいてもいいでしょう。

 

雨の日の電車はいつもよりちょっと湿気でムッとしてあまり気持ちのいいものではありません。

さらに濡れた傘から水がしたたっていると、車内の床が濡れさらにいやな気分に。

電車に乗る前に必ずホームで軽く水滴を落としベルトで留めてから、乗車しましょう。

折りたたみであれば、傘袋に入れるようにするのが良いでしょう。

朝の通勤ラッシュなどでは特にそうなのですが、隣の人の濡れた傘が鞄にあたってびしょびしょになってしまった、という経験がある人も多いのではないでしょうか。

傘を持っているときは、いつも以上に周りを気にして、傘の先端がどこにあるのかこまめに確認するようにしましょう。

自分が座っているときは足と足の間に挟んだり、立っているときは荷物と自分の間に持っておくなどすれば、周りに迷惑をかけることも少なくなるのかもしれません。

折り畳み傘の場合はビニールなどに入れて鞄に入れるなどすると完璧ですね。

 まとめ

傘の差し方のマナー:体の中心でまっすぐさしましょう。

持ち歩き方のマナー:傘先をまっすぐ下に持ちましょう 。

電車の中でのマナー:傘のベルトで留めてから乗車し、自分の体の正面で立てて持ちましょう 。

 

スポンサードリンク

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP